美容ライト脱毛



日本エステティック振興協議会が推進する美容ライト脱毛のあり方の指針です

まず、「美容ライト脱毛行為」そのものは「医療法違反」ではないということを立証する場合
「毛乳頭・皮脂腺開口部を破壊しない。したがって毛の再生はあり得る」ということを前提とすべきとなっています。
安全面に関しては
まず第一に、「機器」
機器の安全性を確保するために一定の基準を自主的に策定し、「美容ライト脱毛機器適合審査」をパスしたものを用いる。とあります。
第二に、「技術者」
技術者は美容ライト脱毛の専門的な教育訓練を受け、また、エステティック全般の基礎知識教育も受けていることを前提とする。とありますが
機器もさることながら、やはり技術者の教育補法が字重要だと思います。

以下が受講資格のある者です。
1.フェイシャル・ボディ・脱毛のいずれかの6ヶ月以上の実務経験者
2.エステティックサロン経営者
3.製造事業者・販売事業者・輸入事業者のインストラクターまたは営業担当者
4.エステティック関連専門学校の認定講師及び同有資格者
5.美容ライト脱毛委員会が認める、美容専門学校の学生

講習内容は主にこういったものです
1.振興協議会が推進する美容ライト脱毛の基本的考え方と取組み
2.美容ライト脱毛機器の原理
3.美容ライト脱毛のトリートメントにおける実務
4.カウンセリングの実務
5.美容ライト脱毛の有効性と安全性
6.衛生管理の基本
7.合否判定試験( ただし講習会では、美容ライト脱毛機器を使用した実技講習はありません。)

丸1日かけて講習をした後、試験を受けその合格者に資格が与えられるという仕組みです。

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